和式の家を購入したので畳や障子や建具のランニングコストが嵩む

私は兼ねてより死ぬ時は畳の上と決めていました。

念願の新築マイホームは入母屋ではありませんが純和風家屋に決定。

この固定観念を強く持っていた為に現在は深く後悔しています。

最初は畳の香りと鮮やかな薄緑色に癒され大変満足していましたが夏は良くとも冬がとても寒いのです。

障子貼りも年末恒例、こだわって設置した襖も建具も傷むと見映えが悪いので修繕費が嵩む一方です。

当時は家族の意見も聞き入れず私の主張のみで新築の家全ての仕様を決めた為、現在のメンテナンス資金援助は受けられず小遣いと貯金から出費している始末。

家族の意見は外観のみを和風にして屋内はフローリング作りバリアフリーに床暖房で洋室メインで和室は床の間のみ、キッチンは広いLDKを皆が希望していました。

現在の私が望む仕様は正にこの仕様です。

後悔先に立たずで今は家族の意見に聞く耳を持たなかった自分が腹立たしく何より反省しています。

外壁の色も新築の際に私の独断で淡い抹茶色で塗装をしましたが陽当たりの良い南面は新築数年で色が褪めてしまい一年前に新たに全塗装し直した次第です。

今回は反省の意味も込め家族と塗装業者で汚れが目立たず尚且つ色が褪めにくい塗料と色を決めて貰いました。

足場代や塗装代を含め軽く百万円を越えましたが今回は妻が協力してくれ私と妻での折半での支払いをしました。

やはり自分の要望を受け入れられた時のみ人は資金提供するのです。

この反省を生かし自分の独断で全て決める事は止めました。

家族皆の意見を鑑みて今後は真のマイホームを完成させたいと思います。

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