飼い猫が元気がなくなった、と思ったら尿管結石でした

飼い猫が明らかにしんどそうになり、食欲もなくなってので、心配になって動物病院に連れていきました。

おしっこが出にくくなっていたらしく、薬では治らず、手術をすることになりました。

飼い主の私は押さえておいてあげてください、と言われたのですが、ろくに麻酔もせず手術が始まったので、びっくりしました。

相当痛かったと思うのですが、うちの飼い猫はじっと我慢してくれていました。

尿管に管をさして何かしている手術でした。

何かわからない薬も渡されました。抗生物質だったと思います。

家に帰ってから飲ませようとしましたが、ろくに飲んでくれませんでした。

また来るように病院から言われていたので、2回目に行ったときは、簡単な処置で終わりました。

どうして猫が尿道結石なんかになるのか、と聞いたら、餌は何をあげているか聞かれました。

キャットフード(乾燥)だと答えると、感想キャットフードばかり食べている飼い猫は、よく尿道結石になる、ということでした。

まったく知らなかったのでかわいそうなことをした、と思いました。

病院へは3回行って、行くごとにだんだんうちの猫も元気になっていってくれました。

病院に行かなくていいようになってからは、乾燥キャットフードだけではなく、缶詰のやわらかいフードも食べさせるようにしました。

どうしても缶詰のほうが値段が高くなってしまうのですが、またあんな痛い思いさせてはかわいそうなので、頑張って買いました。

今は再発もなく、すっかり元気です。

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